活動報告

議会活動報告

介護保険特別会計の適正化を!

本日、予算決算委員会が開催され、令和7年度の当初予算案の採決が行われました。私は常任委員長であるため、委員会審議でどのような質疑があったのか等の詳細なる報告を全議員に対して行い、賛成反対を挙手致しました。

その中でも特に気になったのは、介護保険特別会計でした。過日に行われた委員会審議の答弁はボロボロで不誠実な議会対応だったと一議員としてはもちろん、委員長として特に問題だったと思います。委員長報告でも述べた一例を紹介致します。

予算審議で予算書を持ってきていないという発言に、何をしにきたのか?と私も説諭しましたが、他にも費用対効果は分からない、実績はない、手持ちの資料がない、180度違う誤った説明や、答弁できないことが多く、暫時休憩ではありますが、予算計上し、審議しているが執行しない、事業を中止するつもりだが行政内部で予算を落とせなった等、予算審議の重要性、重みを理解しない議会軽視の市政運営が目立ちました。今一度、襟を正して頂き、職員の皆様には改めて研鑽に努めて審議に挑むことをお願いしておきます。

このような強い口調で言ったのは昨年度の決算審査から注目が続いており、質疑が集中することが分かっていたのにこのような問題に発展したからです。同時に修正動議を提出し、議会が不用と考える予算が削除されました。今後、ブラックボックス化していた介護保険特別会計が適正化されるよう監視して参ります。

PAGE TOP