【代表質問】地方自治から日本を変える
大東市議会|中村はるき
✔ 不祥事対応の本質は「組織改革」
✔ こども政策は“縦割り”を超えられるか
✔ 地域コミュニティは「強制」から「自発」へ
✔ こども政策は“縦割り”を超えられるか
✔ 地域コミュニティは「強制」から「自発」へ
■ 今回の代表質問とは
大東市議会において、大阪維新の会を代表し代表質問を行いました。
テーマは「改革・公正・透明・将来世代」。
市政の根幹に切り込みました。
■ 不祥事対応の本質
【問題意識】
不祥事後に重要なのは「再発防止」ではなく
👉 組織を変える覚悟
不祥事後に重要なのは「再発防止」ではなく
👉 組織を変える覚悟
【市の答弁】
・コンプライアンス研修の実施
・倫理意識の向上
・コンプライアンス研修の実施
・倫理意識の向上
【ポイント】
研修だけでは変わらない。
👉 制度・文化の改革が必要。市民から信頼される行政組織へ、引き続き改革を求めていきます。
研修だけでは変わらない。
👉 制度・文化の改革が必要。市民から信頼される行政組織へ、引き続き改革を求めていきます。
■ 子ども政策の最大課題
【問題】
・こども福祉
・学校
・家庭問題(離婚)
👉 これらは本来、つながっている課題ですが、行政ではすべて縦割り
・こども福祉
・学校
・家庭問題(離婚)
👉 これらは本来、つながっている課題ですが、行政ではすべて縦割り
【市の答弁】
・こども家庭センターに集約
・教育委員会と連携強化
・こども家庭センターに集約
・教育委員会と連携強化
【提言】
子どもの意思を中心に
👉 全部局が関わる仕組みへ。子どもを真ん中に置いた横断的な支援へ。
子どもの意思を中心に
👉 全部局が関わる仕組みへ。子どもを真ん中に置いた横断的な支援へ。
■ 地域コミュニティの限界
【現実】
・自治会
・PTA
👉 半ば強制で維持
・自治会
・PTA
👉 半ば強制で維持
【核心】
つながりは大切です。
しかし、つながりを義務にしてはいけません。
【提案】
✔オプトイン=自分の意思で参加する
✔オプトアウト=自由に離れることもできる
👉 自発性の社会へ
強制ではなく、自発。
義務ではなく、共感。
負担ではなく、参加したくなる仕組みへ。
✔オプトイン=自分の意思で参加する
✔オプトアウト=自由に離れることもできる
👉 自発性の社会へ
強制ではなく、自発。
義務ではなく、共感。
負担ではなく、参加したくなる仕組みへ。
地方自治から日本を変える
不祥事対応も、こども政策も、地域コミュニティも、
すべて大東市だけの課題ではありません。
全国の自治体が直面している課題です。
だからこそ、大東市から改革を進める。
地方自治から日本を変える。
その思いで、これからも市政に向き合ってまいります。













