中村はるきの実績
PTAの負担軽減と透明化を推進! 〜知っていますか?PTAは入退会自由〜
PTAは、子どもたちのために大切な活動です。だからこそ、無理や強制ではなく、保護者が納得して参加できる仕組みに変えていく必要があります。
保護者からは、次のような声があります。
- PTAは任意団体なのに、事実上の強制参加になっている
- 共働き世帯が増え、保護者の負担が大きい
- 会計や運営が不透明との声がある
- 学校備品は本来「税金負担」だが、保護者負担となっているケースがある
※地方財政法第27条の4、学校教育法第5条の趣旨を踏まえ、公費負担と保護者負担の整理が必要です。
なぜPTA改革に取り組んだのか
PTAは任意団体です。しかし現実には、入学時に当然加入のように扱われたり、入会意思の確認が十分でなかったり、退会しにくい空気があるなど、事実上の強制参加になっているケースがあります。 また、PTA活動の負担が一部の保護者に集中し、仕事や家庭の事情により参加が難しい方にとって、大きな心理的負担になっているという声もあります。PTA改革で大切にしたい視点
- PTAは任意加入であることを明確にする
- 保護者の負担を軽減する
- 会計や運営を透明化する
- 学校備品など、本来公費で負担すべきものを整理する
- 子どもたちが不利益を受けない運用にする
議会で求めたこと
令和7年3月、PTA活動について、任意加入の徹底、活動内容の見直し・効率化、会計の透明化、法的根拠に基づいた運営を進めるためPTA活動ガイドラインを策定するよう議会で提案しました。アクション
PTA活動ガイドラインの策定を求め、任意加入・負担軽減・会計透明化・法的根拠に基づく運営を提案しました。
PTA活動ガイドラインで実現したいこと
PTA活動ガイドラインは、PTAを縛るためのものではありません。 むしろ、PTA役員、保護者、学校、教育委員会のそれぞれが困らないようにするための 共通ルールです。ガイドラインは策定が実現しましたが内容が不十分です。1. 任意加入の明確化
PTAが任意団体であることを明記し、入会・退会の自由を保護者に分かりやすく説明します。
2. 活動内容の見直し・効率化
前例踏襲ではなく、必要な活動を整理し、保護者の負担を減らします。
3. 会計の透明化
会費の使い道、繰越金、学校への寄付・寄贈などを分かりやすく公開します。
4. 法的根拠に基づいた運営
学校備品や学校運営経費について、本来公費で負担すべきものを安易にPTA会費で補填しないよう整理します。
目指すビジョン
自発性から始まる組織改革を!
保護者負担を軽減し、透明で納得できる運営へ。やらされるPTAから、楽しいPTAへ。負担から、無理をしない運営へ。
やらされるPTAから、 子どものために、無理なく、楽しく関われるPTAへ。
令和7年12月、PTA活動ガイドライン作成へ
令和7年12月、求めていたPTA活動ガイドライン策定が実現しました。 これは、PTA運営改善の意識づけにつながる大きな一歩です。 時代に合った仕組みに改革し、持続可能なPTAにするために、引き続き改善を求めていきます。実現
PTA活動ガイドラインの作成へ。PTA運営改善の意識づけに取り組みます。
まとめ
PTA改革で大切なのは、対立ではありません。 保護者、先生、学校、教育委員会、地域が同じ方向を向き、子どもたちのためにより良い仕組みをつくることです。 PTAは任意だからこそ、信頼が必要です。 信頼があるからこそ、協力が生まれます。大東市から、「負担」ではなく「参加したくなるPTA」へ。
私は、子どもたちのために、PTAの負担軽減と透明化を進めてまいります。
ご相談・情報提供はLINEでお気軽に!
PTA活動の負担、会計の透明化、学校備品の負担、任意加入のあり方など、現場で感じていることがあれば、ぜひお聞かせください。子どもたちのために、保護者・先生・地域が無理なく協力できる仕組みを、大東市から一緒につくっていきましょう。












