初開催 Xスペース
共同親権が始まって約半年。
現場はどう変わった?
学校、家庭、行政の現場で何が起きているのか。 皆さんの疑問や経験もお聞きしながら、 一緒に考えます。
今回、初めてXスペースを開催します。
テーマは、 「共同親権が始まって約半年。 学校、家庭、行政の現場はどう変わったのか?」 です。
制度が変わっても、 その瞬間から学校や保育園、 市役所の対応が自動的に変わるわけではありません。
実際の現場では何が起きているのか。
そして皆さんは今、 どんなことで困っているのか。
今回のスペースでは、 私が一方的に話すだけではなく、 皆さんの声もできるだけお聞きしたいと思っています。
テーマは、 「共同親権が始まって約半年。 学校、家庭、行政の現場はどう変わったのか?」 です。
制度が変わっても、 その瞬間から学校や保育園、 市役所の対応が自動的に変わるわけではありません。
実際の現場では何が起きているのか。
そして皆さんは今、 どんなことで困っているのか。
今回のスペースでは、 私が一方的に話すだけではなく、 皆さんの声もできるだけお聞きしたいと思っています。
こんな疑問や経験はありませんか?
01
子どもに会えない
親子交流をしたいけれど、
どこに相談すればよいのか分からない。
02
学校との関わりは?
学校への連絡、
行事への参加、
進学、
情報提供など、
別居後の対応はどうなるのか。
03
父母で話し合えない
父母の意見が違う場合、
子どものことをどのように決めればよいのか。
04
DVや虐待が心配
安全を確保しながら、
行政はどのように対応するべきなのか。
05
子どもの気持ちは?
父母だけで決めるのではなく、
子どもの意見をどのように聞いていくのか。
なぜ今、このスペースを開催するのか
2026年4月から、 離婚後に父母双方を親権者とすることが可能となる 新しい制度が始まりました。
しかし、 法律上の制度が変わったことと、 子どもや家庭が日々接する現場が変わることは 同じではありません。
私が特に確認したいのは、
「法律と現場の間」にある課題です。
学校ではどう判断するのか。
保育園やこども園ではどう対応するのか。
市役所ではどのように説明するのか。
別居している親への情報提供はどうなるのか。
DV等支援措置がある場合、 ほかの行政サービスではどのように整理するのか。
そして、 子ども自身の意見は、 どこで、誰が、どのように聞くのか。
こうした課題を、 制度だけの話ではなく、 実際の生活の中で考えていきたいと思っています。
大東市で取り組んできたことも紹介します
共同養育手帳
– 子どもの成長を父母で共有する仕組み
学校行事参加、学校対応
– 現場が迷わない判断基準づくり
DV等支援措置
– 安全確保と制度の適正な運用
子どもの意見表明
– 子どもを一人の権利主体として考える
聞くだけの参加も歓迎です
発言しなくても大丈夫です
「自分から話すのは少し不安」
「まずは聞いてみたい」
という方も、 聞くだけでご参加いただけます。
また、 実際に困っていることや、 行政や学校で経験したこと、 制度について疑問に思っていることがあれば、 可能な範囲でお聞かせください。
私自身も、 議会で質問して終わりではなく、 現場でどのような課題が残っているのかを知り、 今後の政策につなげていきたいと考えています。
ご参加にあたって
Xスペースは公開の場です。
お子さんやご家族を特定できる 氏名、住所、学校名などの個人情報については、 十分にご配慮ください。
皆さんからいただいた声を聞きながら、 議会での質疑や 大東市の行政対応についても紹介します。
なお、 個別の法律相談を行う場ではありません。
法律を変えるだけでは、
子どもの暮らしは変わりません。
学校、家庭、行政の現場を変えていく。
そのために、 皆さんの声を聞かせてください。
学校、家庭、行政の現場を変えていく。
そのために、 皆さんの声を聞かせてください。















