一般質問のお知らせ
子どもの今と未来を、みんなで支える大東市へ。
今回は「共同養育手帳」をはじめ、
子ども・共同養育・暮らしに関わる政策を取り上げます。
今回は、これまで政策提案を続けてきた 「共同養育手帳」を中心に、 共同親権制度の施行を見据えた学校・行政の対応、 子どもの意見表明、DV等支援措置など、 子どもと家庭に関わる政策を幅広く取り上げます。
また、地籍調査や私道の給水管埋設など、 市民生活に直結する課題についても質問します。
大切にしたいのは、単に行政の問題点を指摘することではありません。 「では、大東市として何を変えられるのか」 というところまで踏み込み、 具体的な制度・運用の改善につなげていきます。
今回の主な質問項目
共同養育手帳について
婚姻中・離婚後を問わず、 父母がともに子どもの成長を支えるための 「共同養育手帳」。 子どもの成長記録や父母の情報共有、 行政の支援情報などを一冊につなぎ、 大東市から「共同養育文化」を広げることを目指します。
共同養育ガイドライン
共同親権制度の施行を見据え、 学校や行政の現場が父母への対応で迷わないための 明確な判断基準・ガイドラインづくりを提案します。
学校におけるアドボカシー
家庭の状況にかかわらず、 子ども自身が安心して自分の考えや気持ちを伝えられる環境が必要です。 学校において子どもの声を受け止める仕組みを質問します。
未成年者の住所変更と父母双方の確認
子どもの生活環境に大きく関わる住所変更。 一方の親だけで手続きが進むことによる課題を踏まえ、 父母双方の確認を求める仕組みについて提案します。
こどもデータ連携
教育・福祉・子育てなど、 行政内部に分かれている情報を適切につなぎ、 支援を必要とする子どもを早期に支える仕組みについて質問します。
スクールパーク
子どもたちが安心して遊べる場所を増やすため、 学校施設を地域の遊び場として活用する 「スクールパーク」の可能性を提案します。
ボール遊びのルールに子どもの意見を
公園のルールを大人だけで決めるのではなく、 実際に公園を利用する子どもたちの意見を聴き、 ルールづくりに反映する仕組みを求めます。
こどもの権利条例
子どもを単に「守られる存在」とするだけではなく、 一人の権利主体として尊重する自治体政策について質問します。
DV等支援措置の改善
DV等の被害者を確実に守ることは大前提です。 そのうえで、 支援措置の決定に至る確認や判断が 適正な手続きによって行われているのかを検証します。
私道給水管の承諾書など
改正民法を踏まえ、 私道に給水管を埋設する際の承諾書の取り扱いを確認。 「承諾書がなければ工事できない」 という現場認識の改善と周知を求めます。
共同養育手帳から、
「共同養育文化」を大東市へ。
共同養育手帳は、
離婚する父母だけを対象としたものではありません。
婚姻中・離婚後を問わず、
父母が子どもの成長に関わり、
子どもの最善の利益を中心として
ともに子育てに責任を持つ。
そして家庭だけに責任を委ねるのではなく、
必要に応じて地域・行政・専門機関もつながって支える。
そんな「共同養育文化」を
大東市からつくっていくためのツールです。
父母のための手帳ではなく、 「子どものための手帳」。 子どもの今と未来を中心に、 父母・地域・行政がつながる仕組みを目指します。
共同養育手帳に盛り込みたい内容
一冊の手帳で、子どもの成長をつなぐ
暮らしに直結する課題も質問します
地籍調査について
土地の境界や権利関係を明確にする地籍調査。 土地取引だけではなく、 道路整備、まちづくり、 災害発生時の迅速な復旧などにも関係する重要な行政基盤です。 宅建士としての視点も踏まえ、 大東市の現状と今後の進め方について質問します。
私道の給水管埋設について
私道に給水管を埋設する際の 土地所有者の承諾書について取り上げます。 改正民法を踏まえ、 承諾書が得られない場合でも 必要な工事を進められる制度・運用を整理し、 市民や事業者への分かりやすい周知を求めます。














